【やる気を上げる環境の作り方】勉強や仕事への意欲を高める部屋とは?

集中できる部屋の作り方とはずっと上げる
こんな方におすすめ

・家で集中して勉強ができるようになりたい方

・いつもカフェや図書館、自習室で勉強している方

「集中できる部屋を作りたい」という方はいませんか?

家が散らかっている人はなかなか勉強に集中できないですよね。そこで「集中できる環境の作り方」を紹介します。

これを実践すれば、自宅でも集中して作業することができます。そうするとカフェや図書館に移動する手間を省けますよね。

「家でもしっかり勉強できるようになりたい」という方にはとても役に立つ内容です。自分も喫茶店に行かなくても、作業に没頭できるようになりました。

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部屋や環境を区別する

勉強に集中するには。勉強の環境を決めておくことが大切

集中する環境作りの鉄則は、部屋を区別することです。例えば、寝室で勉強しようと思っても、すぐにだらけてしまいますよね。

それは普段リラックスする場所で勉強しているからです。リラックスと集中の区別がつきにくくなります。勉強や仕事をするときの環境は1つに決めておきましょう。

部屋が2つある場合は1つを勉強部屋、もう1つをそれ以外の部屋にするのがおススメです。自分も勉強するときの部屋と寛ぐ部屋は別々にしてあります。

しかし部屋が1つしかない人もいるかもしれません。そんな方に環境のオン・オフを切り替える方法を紹介します。

電球の色

電球の色を変えると、部屋の雰囲気が大きく変わります。よって集中のスイッチを切り替えやすくなるのです。

例えば、「集中したいときには青色、リラックスしたいときには橙色」と決めておくと、電球の色が変わったときにすぐに集中できるようになります。

Hueは好きな色の電球を好きな時間に設定できるので、部屋が1つしかない方はおススメです。試行錯誤しながら、自分がしっくりくる照明の色を、場面別に選びましょう。

音を変える

集中したいときはスピーカーで自然音を流すのもおすすめです。音楽も部屋の雰囲気を変えてくれます。

よって自分が集中したいときに音楽を流すことによって、集中スイッチをオンにできます。しかし普通の音楽だと、集中の妨げになることが研究で判明しています。

自然の音のみが作業効率に支障をきたさないそうです。集中したいときには、小鳥のせせらぎや川の流れる音などの自然の音をスピーカーで流しましょう。

誘惑を徹底排除する

勉強部屋には誘惑を排除することが大切です。勉強するときに、スマホの通知音に注意を奪われると、集中力や効率が低くなります。

よくカフェや図書館で、スマホを机の上に置きながら勉強している人を見かけますよね。この人たちは効率の低い勉強をしているのです。

実際にカリフォルニア大学アーバイン校の研究では、1度不意な中断を挟むと、仕事のリズムを取り戻すのに約25分かかるといったことが判明しています。

つまり重要でないスマホの通知で勉強が中断されると、30分の勉強時間が無駄になるのです。勉強や仕事に集中するには「それしかできない環境作り」が大切です。

自分の集中を妨げる誘惑をなくしましょう。スマホの通知は切っておき、勉強する環境から遠ざけることをおススメします。

「どうしてもスマホをいじってしまう」という方はこの商品を買いましょう。これはタイマーが終わるまで、箱の中身を取り出せないロック付きの箱です。

勉強するときに、この中にスマホを入れておくと、集中時にスマホをいじることがなくなります。

緑を増やす

部屋に緑を増やすと創造性が上がる

部屋に置くだけで、集中力や創造力を高めるアイテムがあります。それは観葉植物です。

メルボルン大学の研究では、植物の写真を見るだけでも集中力が上がることが判明しています。

さらにテキサスA&M大学の実験では、職場に観葉植物が置かれていると、いいアイデアを出す確率が15%増加したそうです。

植物は人工のものでも構いません。勉強や仕事の効率を上げたい方は、部屋に植物を置きましょう。ちなみに犬や猫などのペットも、リラックス効果が認められています。

合図を設置する

「プライミング効果」という言葉をご存知ですか?これは私たちが無意識に先行の刺激に大きな影響を受けることです。

例えば、「杖」や「老人ホーム」など、老いを連想させる言葉を見た被験者は歩くのが遅くなるといったことが研究で判明しています。

さらに店内でフランスの曲を流しただけで、フランス製のワインが売れるといった実験もあります。このように私たちは無意識の刺激に影響を受けるのです。

これを逆手に取れば、プライミング効果を利用することができます。例えば、部屋に勉強している人の写真を貼ると、自然に勉強に取り組みやすくなります。

同様に東大に受かった人のポスターを部屋に飾るだけで、勉強時間が増えるのです。集中力を上げたい方は勉強や仕事、努力を連想させる写真を部屋に飾りましょう。

これだけでも十分に効果があります。ちなみに自分は部屋に入るすぐのところに、本を置いています。すると読書の時間が圧倒的に増えました。

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集中できる環境とは?

集中できる環境作りのルール

・勉強する時と、リラックスする時で環境を区別する

・誘惑を徹底的に排除する

・部屋に緑を増やす

・集中するためのトリガーを設置する(例:勉強する人の写真など)

いかがでしたでしょうか?今日は自宅でも集中できるようになる、環境の作り方を紹介しました。

これを実践すれば、家でもしっかり勉強できるようになります。図書館や塾やカフェに行かなくても大丈夫なのです。移動するときの手間が省けます。

今ではスタディサプリなど、オンラインで高品質な授業が受けられます。自宅で受講すれば低価格で受験対策ができますよね。

「家でも集中して勉強したい」、「在宅ワークする予定がある」という方はぜひ今日紹介した内容を実践してみてください。

どれもすぐに試せることばかりなので、コスパ最強です。今日もありがとうございました。

参考文献(サイト)

https://www.lifehacker.jp/2015/08/150820_job_productivity.html

https://yuchrszk.blogspot.com/2015/06/blog-post_9.html

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