【食べすぎを防ぐテクニック5選】~科学的に効率よく痩せる方法とは~

科学的に正しいダイエット自分を変える

今日は科学的に実証された食べすぎを防ぐ方法を5つご紹介します。ダイエット中の方や食べ過ぎてしまう癖をやめたい方には必見の内容です。ぜひ、最後までご覧ください。

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食べることに集中

片手間で食事をすると、食べる量が多くなってしまいます。みなさんも、TVや映画を見ながらお菓子を食べていると、いつの間にか完食した経験はありませんか?実際の研究でも、面白い話を聞きながら食事をした被験者は、黙って食事をした被験者より15%食べる量が多くなりました。食事をするときにはTVやスマホを見ず、食べることに集中しましょう。

食事記録

食事日記付けることで体重が減ることが研究で実証されています。記録をつけることで日々の食事の改善点がわかり、努力するようになるのです。また、記録は他人に見せることでさらに効果を発揮します。他人の目があることでさらに自制心が働きます。ダイエットしたい方は食事記録をSNSで公開したり友達に見せたりするのがよい方法です。

容器を小さくする

意外かもしれないですが、容器を小さくすることで食べすぎを防ぐこともできます。ある研究では小さいスプーンと大きいスプーンでアイスを食べる量が異なるかどうかを検証しました。すると、大きいスプーンで食べた被験者は14.5%も食べる量が多くなったのです。

また、容器の大きさで食べる量が異なるのかも検証しました。すると、大きな容器で食べた被験者は小さな容器で食べた被験者より31%も多くのアイスを食べました。大きなお皿やスプーンを使っている人はすぐに小さくしましょう。

食べ物と距離を置く

おやつはつい無意識に食べてしまうことが多いです。そのため食べる間に距離を置くと食べる量を減らすことができます。実際の研究でもお菓子が直接見えず、離れたところにある方が食べる量が少ないことが判明しています。おやつはなるべく自分が使わない部屋の見えないところに置いておきましょう。

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鏡を置く

鏡を置くことでセルフコントロールが高まり、自分の望んだ行動をとることができます。研究では、鏡のある状況とない状況で低脂肪か高脂肪のマーガリンのどっちを買うかに差が出るのかを検証しました。すると鏡を置いた場合は高脂肪マーガリンの売れ行きが32%も低くなったのです。おやつが置いてある場所や食卓には鏡を置くのが有効です。

まとめ

今日は5つの食べ過ぎを防ぐ方法をご紹介しました。食べ過ぎに悩んでいる人や痩せたい方はぜひ試してみてください。これらの方法を実践するだけで、効率的にやせることができます。

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オススメ本

科学的な根拠をもとに悩みを解決する方法や成功の仕方が書かれている本です。多くの自己啓発本とは違い、具体的な行動や根拠がしっかり述べられています。恋愛から精神面まで多くの悩み解決法が書いてあるので興味のある方は是非読んでみてください。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

Hollis, J. F., Gullion, C. M., Stevens, V. J., Brantley, P. J., Appel, L. J., Ard, J. D., … & Laferriere, D. (2008). Weight loss during the intensive intervention phase of the weight-loss maintenance trial. American journal of preventive medicine, 35(2), 118-126.

Wansink, B., Van Ittersum, K., & Painter, J. E. (2006). Ice cream illusions: bowls, spoons, and self-served portion sizes. American journal of preventive medicine, 31(3), 240-243.

Painter, J., & Wansink, B. (2002). How visibility and convenience influence candy consumption. Painter, James E., Brian Wansink, and Julie B. Hieggelke (2002),“How Visiblity and Convenience Influence Candy Consumption,” Appetite, 38(3), 237-238.

Sentyrz, S. M., & Bushman, B. J. (1998). Mirror, mirror on the wall, who’s the thinnest one of all? Effects of self-awareness on consumption of full-fat, reduced-fat, and no-fat products. Journal of Applied Psychology, 83(6), 944.

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