他人の幸せが大きく見える理由

孤独 不幸 悩みメンタルを強くする

夜1人きりでたまたまtwitterやinstagramで友達が楽しんでいる姿を見て、「なぜ友達がこんなに輝いていて、自分だけがこんなに不幸なんだろう」と思った経験はありませんか?こういうときは孤立感に苛まれ、周りとのつながりを感じられなくなってしまいます。誰かへの親切や助けを求めるといった行動も起こせなくなり、気分は最悪です。実はこういった経験をするのにはある理由がございます。これを知れば、孤立感に苛まれなくなりなり、思いやりを持った人間になれます。今日は他人の幸せが大きく見える2つの理由とその対処法をご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

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他人の内面は見えない

人間は自分の内面と他人の表面を比べる傾向があります。弱みや悩みを打ち明ける人はあまりいないため、表面だけ見ると他人は悩みのない常に楽しそうな人に見えます。悩みを抱えた自分と悩みが見えない他人を比べるために落ち込んでしまうのです。

SNSは表面しか見せない

SNSは基本的に記念日や行事など、他人の輝いているところしか見えません。これをたくさん見ると「なんで自分だけがこんな苦しみを持っているんだ」と感じ、気分が落ち込みます。研究でもSNSに費やす時間が長ければ長いほど孤独感が強まり、人生に対する満足度が低下すること判明しています。インスタの見過ぎには注意しましょう。

対処法

孤独感に苛まれないようにするにはどうすればいいでしょうか。まずは他人も自分と同じような悩みを抱えている事実を知りましょう。他人の悩みを想像するのは有効な方法です。電車の中にいる人の悩みを考えてみると少し気分が落ち着くでしょう。もっと有効な方法もあります。それは悩みを共有できる仲間を増やすことです。他人の悩みを知ると、思いやりのある行動をとれます。最初は悩みを打ち明けるのが怖いかもしれません。しかし、その恐怖は喜びに変わります。なぜなら友達はきっと親身になって考え、自分の悩みも打ち明けてくれるからです。

まとめ

自分だけ不幸だと感じた時には他人も同じような悩みを抱えていることを知るのが解決の第一歩です。他人の悩みを聞いてみると「自分だけ不幸」という感覚がきっとなくなります。 今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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