【やり抜く力(GRIT)が強い人の4つの特徴】~成功しやすくなる能力を鍛える方法~

粘り強い人の特徴能力を上げる

皆さんは物事をコツコツ継続することができますか?今日はやり抜く力(GRIT)が強い人に共通する4つの特徴をご紹介します。GRITが社会的に成功するかどうかはいまだにわかりません。

しかし、それと相関性の高い誠実性(向上心があり、努力家。中途半端を好まず、徹底的にするタイプ)は人生の成功を大きく左右することが分かっています。誠実性が高いと年収や仕事への満足感が高く、長生きしやすくなるのです。これを参考にすればあなたも粘り強く誠実性の高い人になれます。興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

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興味

仕事に粘り強く取り組める人はその仕事を心から楽しんでいます。あまり楽しいと思えない部分もありますが、全体的に見ると目標達成に向けて努力することに意義や充実感を見出しているのです。

スポーツ選手は本当にそのスポーツが好きだからこそ、長く続けられるのだと思います。また、継続することで興味がわくような機会が何度も増えます。僕は読書を長い期間継続できる要因は、知ることによって知りたくなることがどんどん増えるからです。好きな分野だからこそ長く継続できるのです。

練習

粘り強い人は成長するための努力を欠かせません。「もっとうまくなりたい」と意欲を持ちながら改善を行い続けるのです。ただ練習をするのでなく、「意図的な練習」をします。

「意図的な練習」とは自分が達成していない困難な目標に向かって考えながら取り組むことです。受験生は自分が解ける問題を何回も解く練習をしてもあまり意味がありません。解けそうで解けない問題を自分が解けるまで努力することで能力が伸びます。

粘り強い人は「できないことができるようになった」という成長をモチベーションにしているのです。意識的に困難な目標に向かって練習を続ける人が粘り強さを獲得できます。

目的

自分の仕事が重要だと確信してこそ、情熱が実を結びます。粘り強い人は情熱を持っていますが、これは興味と目的によって支えられているのです。目的とは「自分たちの仕事がほかの誰かにとって重要な意味を持つ」ということです。

目的と興味が重なることによって大きな力が生まれます。「人の役に立ちたい」という社会的動機と「仕事が楽しい」という仕事自体に興味を持つ消防士は週の残業時間が平均よりも50時間多いことが判明しました。

自分が好きな分野で誰かにとっての重要な仕事をすることが物事を継続するための大切なポイントなのです。

希望

粘り強い人は失敗しても何度も立ち上がります。失敗に直面してもあまりネガティブに解釈しません。みなさんは失敗をどのように捉えますか?

「失敗するのはとても恥ずかしくて何としてでも避けたい」と考えている方は改めるべきかもしれません。人間は失敗を経て成長する生き物です。そのため失敗を避けていると、挑戦を怠り、成長のない人生を送ることになってしまいます。

一方で、「成功するためには失敗は仕方ない」と失敗を許容できる人は転んでも何度も立ち上がることができます。挫折から立ち上がり、物事に粘り強く取り組むことができるのです。やり抜く力が強い人は失敗した時でも常に希望を持ち続けます。

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オススメ本

最後の項目で希望を持つことが粘り強い人の特徴だと書きました。しかし、「希望を持て」といってもそう簡単に持てるものではありません。「失敗を受け入れ、何度でも挑戦する」という考え方を持つには長い時間が必要です。

しかし、この本読めば努力で能力を伸ばせるという「成長思考」を育むことができます。失敗を恐れず努力を続けられるようになるのです。興味がある方は是非読んでみてください。

まとめ

やり抜く力(GRIT)が強い人の特徴

・その仕事を心から楽しむ
・能力向上のための努力を惜しまない
・自分の仕事が誰かに価値をもたらすことを認識している
・失敗をしても何度も立ち上がる

粘り強い人は仕事自体に興味を持ち、その仕事が誰かの役に立っていることを認識しています。また、失敗から何度も立ち上がる精神を持っていて、能力向上のための努力を惜しみません。人生を大きく左右する粘り強さを手に入れたい方は参考にしてみてください。今日も最後までご覧いただきありがとうございました。

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参考文献

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/01/blog-post_7381.html

https://yuchrszk.blogspot.com/2018/05/blog-post_1.html

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