【大学生が無気力状態から脱却する方法】自然とやる気が出る行動習慣とは

大学生の無気力状態を改善する方法自分を変える

大学生活はとても自由です。そのため自分のやりたいことをやり続け、大学生活を充実させられる方は結構います。

一方で無気力になってしまい、大学生活を充実させられない方もいるはずです。そこで大学生活を豊かにする方法を紹介します。

これを実践すれば無気力状態から抜け出し、充実した生活を送ることができます。自分も昔は、夢見ていたキャンパスライフと全然違う生活を送っていました。

SNSで充実した人を見て、嫉妬していたのです。しかし現在は自分の夢を実現させるために、努力できるようになりました。

無気力状態を脱出したい方には、とても役立つ内容です。

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自分のやりたいことを見つける

自分の大学生活に活気が出た要因は、自分のやりたいことを見つけたからです。以前までは、ただ漫然と大学生活を送っていて、やりたいことも見つかりませんでした。

しかしYouTubeでメンタリストDaiGoの動画を見ることによって、心理学や勉強の面白さを知ったのです。

そのおかげで読書という没頭できる趣味が見つかりました。今までテレビやYouTubeを時間つぶしに見ていた生活が、一気に変わったのです。

さらに自分には目標ができました。それは「1人で稼ぐ力を身につけ、自由に生きる」という夢です。

今までは企業に就職しないと、お金は稼げないと思っていました。しかしビジネスの勉強を頑張れば、多くのお金が手に入ることを知ったのです。

そのためブログやYouTubeなど、副業に挑戦してみることにしました。このように自分は没頭できる趣味と目標も見つけたのです。

そのおかげで怠惰な大学生活に活気が出できました。皆さんもぜひ没頭できることを探してみてください。

様々なことに挑戦すると、自分が没頭できる趣味が見つかるはずです。たくさん試してみて、自分に合ったものを探しましょう。

運動を習慣化する

運動は無気力状態を抜け出すための一番強力な解決策です。科学的にも20分のウォーキングをするだけで、快楽物質が放出されることが判明しています。

だるい時に散歩やスクワットをするだけで、やる気が回復した経験はありませんか?「何にもやる気しない」と思った時には、運動するのが一番なのです。

自分も体が重くて、モチベーションが湧かない時には必ずバーピーをしています。そのおかげで無気力のまま1日を過ごすのは、ほぼなくなりました。

無気力状態が続く方は、運動を習慣化してみてください。20分間外に出て、散歩するだけでも十分な効果があります。

食生活を整える

大学生で1人暮らしをしている方は、外食をよくすると思います。すると「野菜を全く摂らない」という事態に直面するはずです。しかしこれは無気力状態の原因になります。

ニュージーランドとアメリカの若年成人422人が参加した研究では、フルーツと野菜を多く食べた人は、精神的な健康と幸福度のレベルが高くなるという結果が出ました。

つまり野菜やフルーツが不足すると、幸福度が低くなり、気分も落ち込みやすくなります。皆さんはどのくらい野菜を食べるようにしていますか?

外食ばかりだと、栄養バランスが脂質に傾いてしまいます。無桐力状態を脱出したい方は野菜や肉を食べて、栄養バランスを整えるようにしましょう。

勉強をする

「何もすることが見つからない」という方は勉強がおススメです。勉強をすることによって、将来の自分に大きな価値をもたらします。

プレゼン力を学べば、就職の面接で周りを出し抜くことができます。同様に説得の技術を学べば、営業でとてもいい成果を発揮できるのです。

勉強は学生時代に嫌な思いをしている人が多いため、やる気にならないかもしれません。

しかし自分が得た知識を使って、自分の人生を良くするのはとても楽しいです。ゲームで主人公が強力な武器を使って、強敵を倒す感覚に近いものがあります。

まずは自分が興味ある分野で構わないので、本を読んでみましょう。例えば旅行が好きな場合は、旅行の本を読んで、それをブログにしてみるのがおススメです。

そうすると文章力やWebマーケティングスキルといった、社会が必要とする能力を鍛えられます。

「何もすることがない」という方は、ぜひ本屋に行って、自分が興味を持った本を読んでみましょう。

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深い友人を作る

ありのままの自分を認めてくれる人がいるかいないかで、私たちの幸福度は変わります。

なぜなら孤独になると、うつ傾向の増加や寿命の縮小など、心身ともに大きな悪影響を被るからです。

私たちは群れを成して大昔から生存してきました。孤独になる種は生き延びられなかったのです。

よって大昔は「孤独=死」という式が成り立っていました。しかし現在は身の危険がなく、栄養も簡単に手に入るため、独りでも生きていけます。

ただし脳がこの状況に対応していません。脳の本能的な領域は、「孤独=死」がまだ成り立っているのです。

よって孤独を感じると、脳は慢性的なストレスを抱えます。すると不幸になったり、メンタルが悪化したりと、様々なトラブルが生じるのです。

これを防ぐには、深い友達を作るのが大切です。1人でもいいので、自分を認めてくれる友達を作りましょう。

これだけで人生はだいぶ変わってきます。ほとんどの人は仲間を欲しがるので、手を差し伸べてくれるはずです。

「コミュ力に自信がなくて不安」という方はこの記事が役立つと思います。自分はこのトレーニングを積んでいくことによって、人間関係の悩みがなくなりました。

大学生活を豊かにするには

大学生の無気力状態を脱却する方法

・自分が没頭できるものを探す

・運動する習慣を身につける

・食生活を整える

・自分の好きな分野を勉強する

・自分を受け入れてくれる友人を作る

いかがでしたでしょうか?自分も昔は、リア充のSNSを見て、「なんで俺はこんな生活ができないんだ」と嘆いていました。

しかし心理学を学ぶことによって、人生が変わったのです。内向的な自分には、自分なりの良さがあることに気付きました。

さらにリア充生活を送るのと人生の幸福度には、まったく相関がないことも理解できたのです。

そうすると自分なりの幸せを見つけられるようになりました。皆さんも自由な大学生活を楽しめずに悩んでいるかもしれません。

その方はまず自分としっかり向き合い、自分がやりたいことを見つけてください。すると大学生活は豊かになっていきます。

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参考リスト

https://yuchrszk.blogspot.com/2014/01/20.html

https://toyokeizai.net/articles/-/278682?page=2

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