【自信の心理学】人生を充実させる正しい自信をつける方法とは?

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こんな方におすすめ

・「自分に自信がない」と悩んでいる方

・人生の役に立つ正しい自信を持ちたい人

「自分に自信が持てない」と悩んでいる人は結構多いですよね。しかし自信が持てないと、人生の可能性が狭まってしまいます。

なぜなら自信がない人は挑戦の回数が少ないからです。せっかく成功するかもしれないチャンスを諦めてしまいます。

そこで心理学的に正しい自信の付け方を紹介します。これを実践すれば、自分にしっかりとした自信が持てるようになるのです。

すると行動力が増し、人生の可能性が広がります。「自信を高くしたい」という方には、役立つ内容となっています。

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自信の役割

自信には本来の役割があります。それは「自分が貴重な能力を持っている」というアピールです。

例えば集団の中で、食料を確保できる人が1人しかいないとします。その人が能力をアピールしないと、食料が獲れなくなりますよね。

よって自信は「私は集団のために○○ができる」というメッセージになるのです。また自信は仲間から称賛を受けると、高まります。

すると讃えられた人は、貴重な能力を極めるために努力するのです。例えば、仕事などで「頑張ったね」と仲間から褒められたら、やる気が上がりますよね。

称賛された人はチームのために頑張ろうとするため、集団の利益にもなります。要するに自信とは、貴重な能力を持つアピールや、仲間のやる気UPに繋がるのです。

間違った自信

自信には間違った自信もあります。「俺は1億円稼げる」といったように自信過剰な人は多いですよね。

間違った自信を持つと、誰からも称賛されなくなります。すると自分の能力を過大に評価してしまうのです。

この人は自分から見た自分と、周りから見た自分が大きく乖離します。集団のために貢献しなくなり、能力を極めようと努力もしなくなってしまうのです。

自分にも他人にもメリットをもたらしません。周囲から必要とされない能力を持ったり、自分の能力を過信したりすると、傲慢になってしまうのです。

正しい自信を持つには

自分を客観的に見る

正しい自信を持つには自分から見た自分と、他人から見た自分のギャップを埋めなければいけません。

「自分は面白い人間だ」と思っていて、周りを全然笑わせられなかったら、イタイ人間になってしまいます。

一方で自分を客観的に見られる人は、強みや適性が理解できます。自分がチームにどう貢献できるかが分かるのです。

すると周囲から称賛され、正しい自信を持てるようになります。「自分の強みが分からない」という方は、自分を客観的に見る能力を鍛えましょう。

成功体験を積む

仲間から称賛されなくても、正しい自信をつける方法があります。それが小さな成功体験や進捗の記録です。

「頑張って何かを成し遂げた」という成功経験を多くすることによって、自分に自信を持てます。例えば、必死に勉強して東大に受かった人がいるとします。

この人は新たな試練に直面しても、「俺は頑張って東大に受かったから、この試練に打ち勝てる」と考えられるのです。

一方で自信がない人は、「俺には無理だ」と諦めやすくなります。正しい自信は成功体験や進捗を積み重ねることによって高まります。

自分が現在頑張っていることの進歩を記録してみましょう。「全然努力していない」という人は運動がおススメです。

運動をすると、自己効力感が上がります。なぜなら筋肉量の増加や体力の向上など、進捗が実感しやすいからです。

自分に自信がないという方は、「努力して目標達成した」という経験を増やしていきましょう。

正しい自信を持つには

自信も高くするには

・自分を客観的に見る

・成功体験や進捗を経験する

「頑張って目標達成した」という経験を積み、自分を客観的に見つめることによって、正しい自信が生まれます。

すると周囲から尊敬され、行動力が増し、幸運を掴みやすくなります。自信がなくて、新しいことを試さないで諦める人生は非常にもったいないです。

「自信がない」という方は、ぜひ今日の内容を試してみてください。きっと正しい自信をつけられるはずです。

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参考文献

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