【勉強をゲーム化する方法】~楽しく学ぶための強力テクニック~

ずっと上げる
こんな方におすすめ

・嫌いな勉強を楽しみたい方

・勉強へのモチベーションを高めたい方

・ゲームが好きで、それを日常生活に応用したい方

皆さんは「勉強がゲームのように楽しかったら…」と思ったことはありませんか?

たくさんの人がお金をもらえなくても、ゲームに没頭しますよね。自分も小さいときにポケモンをたくさんやっていた記憶があります。

ゲームには人間を惹きつける何かが隠されているのです。そこで皆さんがゲームのどんなところに熱中するのかを詳しく解説します。

さらにこれを仕事や勉強に活かす方法も紹介します。ゲームの要素を日常に取り入れることができれば、勉強をゲームのように楽しめるのです。

「もう勉強をやりたくない」と思うことはなくなるかもしれません。「勉強をゲームみたいに楽しみたい」という方は必見です!

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目的を明確にする

突然ですが、皆さんはゲームを何のためにやりますか?

「クリアするため」や「ランクを上げるため」など答えは様々だと思いますが、必ず答えられると思います。

ゲームには必ずゴールが設定されています。ポケモンだったらジムの制覇、マリオだったらステージのクリアなどです。

これによって「何のためにやっているのかわからない」と路頭に迷わなくなります。つまり1つの操作に目的を持てるのです。

一方で勉強は「何のためになるのか解らない」というケースが結構ありますよね。ただ問題を解いたり、教科書を読んだりするだけでは目的を見つけられません。

これはモチベーションを剥ぐ大きな要因になるのです。しかし目的を1つでも見つけられれば、やる気は高まります。

「志望校の吹奏楽部に行くため」や「この大学教授の講義を受けるため」など、何でも構いません。

「勉強がつまらない」という方は1つ1つの勉強の目的を考えてみましょう。

小ゴールの設定

ゲームには大きな目的だけでなく、小さなゴールも設定されています。これよってたとえ最終的なゴールが遠くても、高いモチベーションを維持できるのです。

例えばポケモンの場合、ジムの制覇という目的を達成するには結構な時間がかかりますよね。

もしミッションがジムの制覇だけの場合、ゴールが近づいている感覚がなくなり、やる気が下がってしまいます。

ここで効果的なのが小ゴールの設定です。小ゴールを設置することによって 「ゴールが近づいている」という感覚を持たせられます。

人間はゴールが近づいている時に大きなモチベーションを発揮します。

例えばマラソンの場合、ゴール付近の速度が一番高くなるのです。よって小ゴールを置くことで、常に高いやる気を維持できます。

ポケモンではジムを何個も設置することによって、ゴールが近い感覚を植え付けているのです。

勉強の場合は「問題を20個解く」や「単語を50個覚える」などが小ゴールに適切かもしれません。

大きなゴールを設定した後はそれに沿った小ゴールを設定しましょう。 これがやる気を高めるのに重要な感覚です。

クエスト・ミッション化する

ゲームには必ずクエストやミッションがあります。例えばパズドラやモンストなどのスマホゲームにはデイリーミッションが必ずありますよね。

これによって日々のやるべきことを明確にしているのです。やるべきことが明確だと、私たちの実行率は大きく高まります。

つまり「何をやっていいかわからない」という迷いがなくなるのです。これが人間のモチベーションを剥ぐ1つの要因になります。

「数学を勉強しよう」と思った時に「何から始めよう?」と迷った経験はあると思います。そうなると決断するのに疲れてしまい、ゲームやスマホをしてしまうのです。

一方でゲームをするときに「何をすべきかわからない」と悩むことはあまりないですよね。なぜならやるべきことがミッションで提示されているからなのです。

これは勉強に取り入れることができます。事前にやるべきことを書いておき、ミッション化しておけばいいのです。

「単語を10個覚える」、「数学の基礎問題を5問解く」といった自分なりのミッションを考えましょう。

こうするとやることが明確になり、「やるべきことがわからない」という悩みがなくなります。

迅速なフィードバックを得る(経験値)

ゲームではミッションを達成すると必ずフィードバックを得ることができます。

ポケモンの場合はバトルに勝つとお金がもらえ、経験値がもらえますよね。同様にスマホゲームではガチャを回すためのアイテムを貰えたりします。

ゲームには操作した時に素早いフィードバックがもらえるため、多くの人が虜になるのです。

マリオではボタンを押すとキャラがすぐに動きますよね。これもフィードバックになります。

これはSNSにも使われている要素です。Twitterやinstegramでは、「いいね」の数がフィードバックになります。

つまり人間を没頭させるものには迅速なフィードバックがあるのです。

これを勉強に取り入れるにはアプリを使うのが効果的になります。こちらはやるべきことを実行すると、レベルが上がるアプリです。

【オススメアプリ】自分ルール:目標達成,目標管理,習慣化アプリ

勉強を楽しくしたい方は是非こちらのアプリを使ってみてください。

例えば「数学の問題を1問解いたら、経験値1貰える」といった自分なりのルールを作るのがおススメです。

さらにレベルが上がるごとにご褒美を設定するのもいい方法です。自分はこのサイトに記事を10個投稿した時には好きな本を買うようにしています。

「レベルが1つ上がったらamazonで1000円分好きな買い物をする」というような自分なりの報酬を決めましょう。

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期間限定ミッションを設定する

期間限定のミッションを設定すると、ゲームの飽きを防ぐことができます。

ソシャゲには期間限定のミッションが欠かせません。それは利用者を飽きないようにするためです。

パズドラやモンスト、ポケモンGOなどには必ずこの要素が含まれています。

つまり期間限定を勉強に取り入れることによって楽しみを増やすことができるのです。

例えば「単語を10個覚える」というクエストを毎日実行していたとします。しかし一定期間たつと、そのクエストが退屈に感じてしまいますよね。

この時には「英語の新しい参考書を読む」などの新たなクエストを作りましょう。こうすることによって飽きを防ぐことができます。

ちなみに自分もライティングに飽きそうになった時には、文章力が上達できる本を読むようにしています。こうすると、「また文章書きたいな」という気持ちが芽生えるのです。

普段やっていることに飽きたら、期間限定のミッションを追加してみましょう。

難易度を自分のスキルにあわせる

ゲームをし続けると、自分のプレイスキルも上昇していきます。そのスキルにあわせてゲームは難易度が上がっていくのです。よってずっと適切な難易度のまま、ゲームを続けることができます。

例えばポケモンやマリオもステージが上がっていくに連れて、難易度も高まりますよね。これは人間がある程度の試練を求めているからです。

例えばずっと簡単な作業をし続けると、退屈を感じますよね。単純な作業はラクかもしれないですが、楽しむことができません。

同様に難しすぎる作業もすぐに諦めてしまいます。いきなりポケモンでレベル100が出てきたら、難しすぎてほとんどの人が投げ出しますよね。

重要なのは「頑張ればクリアできる難易度」を設定することです。同じく勉強を楽しむには難易度を適切にしなければいけません。

例えばずっと100マス計算を解き続けるわけにはいかないのですよね。足し算ができたら掛け算というように難易度を上げなければいけません。

解いている問題が難しすぎたり易しすぎたりすると、やる気が下がってしまいます。勉強を楽しみたい方は自分の能力に見合った難易度の問題に取り組みましょう。

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勉強をゲーム化するには

勉強をゲーム化する方法

・目的を明確にする

・小ゴールを設定する

・日々の業務をミッション化する

・迅速なフィードバックを得る

・期間限定ミッションを設定する

・難易度を自分の能力に合わせる

いかがでしたでしょうか?今日は勉強をゲーム化する方法を解説しました。

これを実践すれば、受験生の方も勉強をゲームのように楽しめます。

とても効果的な方法なのでぜひ試してみてください。

補足ですが以下のおすすめ本も読んでおくと、さらに理解が深まります。

オススメ本

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