10分でできる燃え尽き症候群対策

燃え尽き症候群メンタルを強くする

今回は心理学者のモニカ・ワーラインの研究によって判明した10分でバーンアウトを減らすことができる「職務の再定義」テクニックをご紹介します。これは以下の3つのことをじっくり考え、紙に書くだけのエクササイズです。仕事に意味を見出していない人はぜひやってみてください。

1、職場の仲間や上司からあなたの職務を定義するとするならどのようになりますか?

これを考えることであなたの仕事を客観的に見つめられます。ただ主観的に仕事を振り返るだけだと負の感情のせいでネガティブなフィードバックをしがちです。それを防ぐためにまずは会社の仲間の視点に立ち、自分の仕事を定義してみましょう。

2、職場の仲間や上司から見てあなたの職務はどれくらい役立っていると思いますか?

客観的に見て自分の仕事がどれだけ会社に貢献できているかを考えてください。仲間が自分にどれだけ感謝してくれたか、自分がいなかったらこの会社がどうなってしまうのかなどについて想像してみるのも効果的です。

3、あなたの仕事は会社や人々の幸福にどれだけ貢献していると思いますか?

最後にあなたの仕事がどれだけ社会に貢献できているかを考えてみましょう。例えば、講師をやっている方は教え子がどれだけ成長したかを見るとモチベーションがとても上がります。自分の仕事が社会にどれだけ貢献できているかを考えることで、やりがいが生まれ、バーンアウトを防ぐことができます。

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まとめ

これが燃え尽き症候群をなくす「職務の再定義」テクニックです。意味感というのは幸福度と密接に関わっています。人生や仕事に意味を見出せずに悩んでいる人にはぜひ一度紙とペンを持って実践してみてください。自分は「価値のある人間」ということを実感できます。今日も最後までご覧いただき、ありがあとうございました。

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